スケレジッチ新監督に期待

“サッカーのアフガニスタン代表監督と聞くと、私は退任した「ムハンマド・ユースフ・カルガール」氏を思い出します。私はサッカーに興味ないので、思い出すのはもちろん氏の功績などではなく、あの事件の方です。2015年の1月に、氏が暴漢にナイフで滅多刺しにされた、あの事件です。なんとか一命は取り留めたものの、一国の代表チームの監督が殺されかけた事件として世界を震撼させました。
最近、ムハンマド・ユースフ・カルガール氏の後任が決まったそうですね。スケレジッチ氏という方だそうで。なんでもフランクフルトのチームのコーチだったらしいので、アフガニスタンとしてはスケレジッチ氏に大いなる期待を寄せていることでしょう。
しかしサッカーはどうでもよい私にとって気になるのが、また同じことが繰り返されないかという部分です。もし仮に、スケレジッチ氏まで暴漢に襲われたりしたら、アフガニスタンのサッカーは終わりじゃないでしょうか?そうならないように祈っています。”

日本との相性は?

“FIFAランキングによると、日本は50位、アフガニスタンは135位とのことです。つまり、現時点では日本にっとってアフガニスタンは格下の相手であるといえます。相性を問うまでもないのではないでしょうか?
しかし、実際にプレーしてみないと分からないのがスポーツというものです。調べたところ、アジアの格下チームは日本に対し、守りを徹底した陣営で挑んでくる傾向があるらしいですね。つまり、カウンター狙いということでしょう。守りを固めた相手から点を取ることは、かなり難しいことです。この戦法で来られると、何かの拍子にパッと点を取られてしまい、負けてしまうこともあるかもしれません。実際に北朝鮮なんかにはそういったパターンで負けたことがあるらしいですしね。ちなみに北朝鮮はFIFAランキング150くらいだとか。まあもっとも、その戦法も相手が日本だから通用する戦法なのでしょう。所詮は日本も50位の国です。どんぐりの背比べでのみ通用する戦法では世界のトップは狙えないと思います。
ただ、アフガニスタンは当然、ワールドカップ優勝など狙っていないでしょう。さすがに狙えないことなど分かっているはずです。FIFAランキングの上位、100位圏内を目指すくらいが実際の目標ではないでしょうか。日本はその踏み台にされる可能性があるのです。
まあ私はサッカー日本代表をこれっぽっちも応援していないので、アフガニスタンの踏み台になろうと知ったことではありませんが。”