エースといえばこの人

“アフガニスタン代表のエースは、ビラル・アレズーという選手みたいですね。1988年生まれの選手で、南アジア選手権の得点ランキングで2位だったそうです。アフガニスタン代表が決勝まで進めたのはこの選手の得点力によるところが非常に大きかったそうです。現在はノルウェーの2部リーグでプレイしているとか。
しかし、サッカーに興味のない人間からすると、本当によくわからないものですね。アフガニスタン代表の中ではエースなのかもしれませんが、ノルウェーでは2部レベルなんですよね?サッカーが国民にとって大きな希望であるアフガニスタンのエースが、ノルウェーでは2部リーグ。そんなにアフガニスタンとノルウェーでは実力差があるものなのでしょうか。
話は脱線しますが、日本もたいしてサッカー強くないのに、多くの人たちがサッカーに夢中です。野球だったら、分かります。日本の野球が世界に通用する水準であり、大リーグでもイチロー選手のような世界のトップと呼べる人が実際に存在していますし。でもサッカーって、どうなんですかね。今の日本は猫も杓子もサッカーという風潮ですが、プレイしたこともろくにないような人間まで熱狂するほど、日本のサッカーって強くないですよね。イチロー選手のような選手もいないですよね。
ただ、同じ弱小国でも、日本人にとってのサッカーとアフガニスタンにとってのサッカーは、まったく違うのではないでしょうか。日本人にとってのサッカーは、ある種の流行です。しかしアフガニスタンにとってのサッカーは国民の希望です。当然、スター選手の背負うものも違ってくるでしょう。
アフガニスタンの選手が世界のスターになる日が待ち遠しいです。”

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